腰痛があると「動かさない方がいい」と思っていませんか?
✓痛み=安静、と思いがち
✓実際、患者さんでもこの誤解は多い
✓でもそれ、腰痛を長引かせる原因になることも
エビデンスではどう言われているのか
腰痛の多くは「非特異的腰痛」呼ばれ、
画像検査で明確な原因が見つからないケースが
大半です。
海外・国内のガイドラインでは、
過度な安静よりも、可能な範囲で活動を続ける
ことが推奨されています!
理学療法士として現場で感じたこと
・動かないことで筋力や柔軟性が落ちることが多い
・「痛み=壊れている」と思い込み、不安が強くなる
・実際には、軽く動かすと楽になる人も多い
今日からできる腰痛対策
・痛みの出ない範囲で骨盤を動かす
・股関節周囲のストレッチ
・膝抱え込み運動
等。
「痛みゼロ」を目指さず、動ける範囲を広げる意
識

こんな症状がある場合は医療機関へ
・強いしびれや麻痺
・排尿、排便障害
・安静にしている時も、激しい痛みが続く
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、
個別の診断・治療を行うものではありません。
症状が強い場合は医療機関を受診してください。
参考文献
• 厚生労働省:腰痛診療ガイドライン
• NICE guideline:Low back pain and sciatica
• 日本整形外科学会/日本腰痛学会


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